①入門→初等科(8単位)

「花意匠」の基本を学ぶ
「たてるかたち」「かたむけるかたち」と呼ばれる基本を学び、花の組み合わせや、バランスのとり方などを学びます。

【たてるかたち】

【かたむけるかたち】

 

②初等科→本科(16単位)

「花意匠」の展開を学ぶ
「ひらくかたち」「ならぶかたち」「まわるかたち」という型を学び、コーディネイトする楽しみを覚えるのもこの頃から。

【ならぶかたち】

【まわるかたち】


 
 
 
 
 

③本科→師範科一期(16単位)

花瓶に花を挿す奥深いテクニック
「花意匠」を繰り返し練習して、表現力もアップ。

【かたむけるかたち(瓶)】

【よそおい】

 

 
 
 
 
 

④師範科一期→師範科二期(16単位)

本格的に「盛花」と「瓶花」を学びます
花の彩りの対比や調和を器の中でいかして、よりすばらしい表現を覚えていきます。

【盛花直立型】

【瓶花傾斜型】


 

 
 
 
 

⑤師範科二期→准教授(16単位)

小原流の心をつかむ
景色を水盤の中に表現する「写景盛花」を学んで小原流の心をつかみます。教授者(先生)の資格が取得できます。

【花奏】

【写景盛花様式本位】

 
 
 
 
 
 

⑥~⑪四級~一級家元教授(青山校のみ)

反復練習を繰り返す
これまで学んだ基本的な技術の反復練習を繰り返し、多様な表現技法を自分のものにしていきます。